はじめまして。このブログを書いている「かんた」です。
このページを開いてくれたということは、もしかすると今、あなたも仕事のことで何か引っかかるものを抱えているのかもしれません。少しだけ、僕の話をさせてください。
「仕事をしている実感」がなかった、販売員時代
社会人のスタートは、家電量販店の販売員でした。半年間、立ちっぱなしの毎日。小さなミスで怒られてばかりで、体力的にはきついのに「仕事をしている実感」だけがない。頑張っても結果に再現性がなく、上司を見ても夢が描けず、ただ惰性で働いていました。
正直に打ち明けると、僕は内気で、吃音もあります。人前で流暢に話すのが苦手で、当時は「自分は営業に向いてないんだ」と、本気で思い込んでいました。
場所を変えて、景色が変わった
このままじゃ何も変わらない——そう思って、法人向けの無形商材の営業に飛び込みました。
最初はうまくいきませんでした。でも、「どう伝えれば相手に届くか」をひたすら言語化し続けるうちに、少しずつ手応えが出てきた。テレアポは件数と振り返りで再現性が生まれ、体力ではなく”考える力”を仕事に注げるようになった。何より、同じ世代が夢を持って走っている環境が、自分のモチベーションを変えてくれました。
不思議なことに、販売ではハンデでしかなかった「口下手」が、ここでは武器になりました。流暢に話せないぶん、伝わる言葉を選び、相手の話をよく聞く。それがちゃんと評価されたんです。
このブログで伝えたいこと
特別な才能があったわけじゃありません。ただ、置かれる場所を変えただけです。
営業って、頑張りが報われない仕事だと思ってました。でも違った。場所さえ選べば、頑張った分だけ収入は上がるし、お金に余裕ができると、不思議と心にも余裕が生まれて、考え方まで柔らかくなる。
もしあなたが、かつての僕みたいに「営業、楽しくないな」とくすぶっているなら。まずはここで、その悩みを吐き出してみてください。そのうえで——場所を変えるだけで景色が変わることも、知ってもらえたらうれしいです。
同じ場所でくすぶっていた人間として、あなたの背中を、そっと押せたらと思っています。
かんた